おしりや太ももが気になる・・・
上半身はそれほど太っていないのに、下半身だけ大きくスタイルが悪いなんて方も多いのではないでしょうか?
下半身太りは、体の冷え、足のむくみ、血行不良、身体の歪みなど、さまざまな原因が考えられます。単に脂肪だけがついているということではないので、食事制限や運動・エクササイズでは解消しづらいという意見があります。そのため、一般的に下半身太りというと、ヤセにくいとされています。
いくらダイエットしても、下半身だけはヤセない!
下半身太りの原因のひとつに、血行不良があります。お尻や太ももに出来たセルライトなんかが良い証拠です。血行不良は、足のむくみや手足の冷えにも関係してきますので、注意が必要です。
そのため、下半身太りを改善するには、血行を改善する必要があります。
お腹や腰を温めることで改善することができます。
特に寒い冬は、血行が悪くなるので、なるべく冷やさないように心掛けてください。
下半身太りは、体の血行不良が関係している場合がありますが、その原因は骨盤の歪みにあるかもしれません。骨盤の歪みは、日常生活で知らず知らずに出ている場合がありますが、自覚するのは難しいものです。
また横の骨盤の開きは、お尻を大きく見せてしまうので、余計に下半身太りを強調してしまいます。
骨盤ダイエットなら、血行不良と骨盤の歪みを改善できるので、下半身太りには有効です。
次に当てはまる方は、骨盤にゆがみがあるかも。
1、いつもどちらか一方の手で荷物を持っている。
2、横すわりの状態でいることが多い。
3、イスに座ったときに、よく足を組む。
4、左右で、骨盤の高さが違う。
5、どちらか一方だけ、肩こりがある。
なかなかダイエットしにくい下半身太りですが、その原因のひとつに血行の悪さがあります。それを改善するには、まず骨盤を調整するのが一番。日頃の生活習慣で歪んでしまった骨盤を元に位置に戻すことで、お腹まわりやお尻、太ももについた脂肪も燃焼しやすくなります。また、体の代謝もアップすることで、顔や足のむくみの解消にもなります。